• 2014.04.15 Tuesday
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JUGEMテーマ:音楽

おはようございます。
今日は十時まで残業したりしないように
がんばりましょう。

詳細はこちら
 http://hihumiyo.net/


うおじ

JUGEMテーマ:音楽
とつぜんですが、今日は最近買ったCDをご紹介したいと思います。

The Drums 『Portamento』
1曲目「Book of Revelation」のサビは、今年のベスト of サビ候補です。
一瞬で急上昇したあとになだらかに落ちていくメロディーがとても良いです。
この曲に舞い上がって買ったようなアルバムですが、
全体に抑えめながらも、演奏もメロディも聞くごとに味が出てくるアルバムです。
英語の歌詞を読みながら聞いてみると、
言葉の運び方もとてもうまいバンドなんじゃないかなと思います。
1stアルバムは全然聞いていなくて、世界のトレンドには全く乗れませんでしたが
その華やかなイメージからするとこのアルバムは非常にマイペースです。
音は薄っぺらいようでも芯がある独特の乾いたドラムと、
情緒的で夢見心地な響きの上音・ボーカルを重ねていて、
ストロークスの鳴らした音のやまびこが10年経って忘れられたころに、
海を一周して返ってきたようでもあります。

Rustie 『Glass Swords』
Hudson Mohawkeに比べると歌心が強く、ディスコ色の濃い、
イギリスのベース・ミュージックの若き旗手の一人。warp所属です。
ダブ・ステップやグライムなど、どんどんと生まれている
新鮮なクラブ・ミュージックをベース・ミュージックと総称するようですが
少しは自分のDJにも取り込めるかな?と思った一枚です。
そのブリブリのベースの異常な音圧と、
むせ返るようなくどさのシンセに圧倒されて買ってみました。
ディスコ及び黒人音楽への憧れは伺えるものの、
黒くなり過ぎず、2曲目・4曲目あたりはけっこうポップです。
少し脱臼したようなストレートでないリズムの刻み方が
ここ数年の新しいと言われる多くの海外クラブミュージック・
ベースミュージックの一つのカギなのかなと思います。
日本にいるとなかなか見えにくい部分でもあります。

Czecho No Republic  『Maminka』
 日本の若手バンドの1stアルバム。
軽やかで速いテンポのリズムにちょっとせつないメロディーが
途切れることなく捲し立てるように絡んでいきます。
秋の晴れた空によく似合う作品です。
メロディーの面でみると後半はちょっと息切れです。
そのサウンドはヴァンパイア・ウィークエンドなど海外のトロピカル系の
バンドと似ているとも書かれていますが、そう思って聞くと
音の線のか細さはいかんともしがたいですが、
それでも浮ついていて切ないメロディーはなかなかよいです。

だ洩邯察悒┘團宗璽鼻
春に出たシングル収録の「湯気」は震災直後にもよく聞いていました。
自分がざっと見た限り、ほとんどの取材やレビューは彼の歌の世界に
ついて書かれていますが、このアルバムの音作りは見事です。
タワレコの特集コーナーでは、彼がフェイバリットの一つとして
ディアンジェロの『voodoo』を挙げていて、
今作のヒントになったと書いてあってなるほどーと思いました。
「湯気」「ステップ」で特に印象的な (聞いてみたら意外と少ない・・)、
ベース・ギター・ドラムのキックを重ねてリズムをキメていくような
演奏の仕方は、ジャズやファンクの影響を濃く感じさせますが、
それをはっきりそうとは思わせないくらいに自分のものにしています。
SAKEROCKなど彼に関連するバンドについてはあまり知らないのですが
演奏しているミュージシャンとはかなり息があっているなと思います。
様々な種類の音楽をルーツにしながら、
徹底して「自分印」でまとめ上げる素質は小沢健二のようです。
ユーモアと人生の哀しさを1曲に織り込む素質は
日本のポップスではさだまさし以来の才能だと思います。
一度目に聞いたときは何についての歌なのかわからなかった
「ストーブ」のリズムの軽やかさ、言葉と音の優しさ、
さりげないものがたりの見事さが象徴的です。
「見えぬ明日 足がすくみ うつむけば 見覚えある気配 手を引くよ」
「両手を合わせて 君のいれものに またね さようなら」
そんな風に思われるように、自分は生きていけるのかなあと
と思いました。
最後の「予想」は少し凡庸な印象があって残念ですが、
今年聞いた日本人のアルバムでは一番良いかもしれません。

Chrissy Murderbot 『Women's Studies』
タワレコのポイントカードで1000円分のポイントがあったので
試聴できないけれどコメントが気になったアルバムを買いました。
なかなか当たりでした。
ハウスと合いそうな雰囲気のベースミュージックを扱っているので、
Planet Muというレーベルはこれからもチェックした方がよさそうです。
すっかり成り上がってしまったベースメントジャックスへ
「そっちはどうだい?こっちはこうさ」と笑いかけるように、
ハウスとラップと最新のアンダーグラウンドをごった煮にした
太くてキレのある低音がとどろいています。
サウンドについては詳しく説明できないので、
もし興味があれば他の情報を見てみてください。


うおじ


JUGEMテーマ:日記・一般
お世話になった民宿を出て、バスで鵜方駅に向かって、
駅の下のスペースでやっているお土産屋さんで
鰹のふりかけと乾燥めひび(めかぶ)を買いました。
4日前にここに来るときにバスに乗る際、五千円札を千円札に
このお店で両替してもらったので、お礼に買い物をしました。
土砂降りの三重を出て、特急電車に乗って大阪に向かいました。
大阪に着くと雨はあがっていて、
いくつもの「難波駅」が集まった複雑な難波の街を
行ったり来たりして買い物をしてうどんを2杯食べました。
240円くらいのわかめうどんが大変おいしかったです。
道がわからなくて駅の地図を見ていると
赤い派手な服を着たおばあちゃんが道を教えてくれました。
それからまた駅の地図を見ていると
中国人ぽいカップルにグリコのあれはどこにありますかと聞かれて
場所がわからなかったので地元の人っぽい女子高生に尋ねて
道を教えたりしました。
結局到着が間に合わなかったandymoriのアルバムを
タワレコでほぼフル試聴して、良さそうなアルバムを買って
なんばハッチに行きました。
首にタオルを巻いて入場の列に並んでいる人も多くて、
年齢にかかわらず若い雰囲気だなと思いました。
最初に日本マドンナというバンドが出てきて、
その後にandymoriが出てきました。
最初に過去の代表曲を続けて演奏して、
後半は新作アルバムからの曲や「兄弟」などを演奏しました。
ライブは、アルバムの緻密な印象ともまた変わって、
ドラムがひっぱっているせいか勢いのある元気な演奏でした。
ライブだけを見ると、これからはBAWDIESのようなうけ方をする
バンドになっていくのかなあという気がしました。
「青い空」ではドラムのキックが妙に深くて、
小山田君が歌いにくそうにしているのが残念でした。
全体としては3人でよくまとまっていましたが、
やっぱりちょっと別のバンドになったんだなあと思いました。
それからストレイテナーのライブをはさんでくるりのライブが始まりました。
サポートのドラムとギターが別の人に替わり、
さらにトランペットを吹く女の子が真ん中に加わっていました。
自分は名前を聞いたことがないような、わりと若いメンバーでした。
それまでの3組は、基本的に似たテイストの曲を続けて盛り上げていく
タイプのバンドだったので、くるりの振れ幅の広さと表現力が
際立っていました。
岸田が演奏の重要な部分を自分のギターでなく、
他のパートにある程度任せるというのが
ここ2年くらいのくるりのスタイルです。
2年前に見た、世武裕子が参加したライブではそれが少し緊張感の欠如に
つながっていたような気がしたのですが、
今年の武道館のライブや今回のライブでは、
それが良い意味で岸田の歌やバンド全体の演奏の
柔らかさや懐の深さに繋がっているような気がします。
それでも、驚くほどの完成度を誇っていた
武道館ライブまでのメンバーを一気に交替して、現メンバーで短い間に
かなりバンドの息を合わせることができているのは
よっぽどのことがあったのかもしれないなと思いました。
MCでも岸田はその経緯をほとんど説明しませんでしたが、
3月の震災のことが関わっているのかもしれないなと思いました。
とはいうものの、武道館ライブのメンバーで夏フェスを回らないなら、
そんなに熱を入れて追いかけなくてもいいかもしれん、と
思いながらなんばハッチを後にして
なんばウォークでまだ開いているお店を探して
黒門カレーというお店で九条ねぎカレーを食べて
駅のトイレで歯磨きをして
夜行バスに乗って愛媛に向かいました。

うおじ

JUGEMテーマ:日記・一般
 遅ればせながら、お知らせです。

「ポコニャンフェスティバル」@九十九里

7月10日・11日
千葉県九十九里のコテージ イルカハウスにて

夏のポコニャンのお知らせです。
今年も去年の夏に続いて、
九十九里の海の見える丘の上のコテージにて
BBQをしたりしながら一晩のDJパーティをやります。
DJもステージセットも、少しづつ楽しげになっていると思います。
ちょっとだけ人数の空きがありますので、
興味のある方はお早めに! ご連絡お待ちしてます。

うおじ

JUGEMテーマ:日記・一般 

朝8時半頃に家を出て、東京駅から発車ベルの鳴る新幹線に乗って
目が覚めると越後湯沢駅に 着きました。
1時間ほど待ってシャトルバスに乗って、
2年ぶりにフジロックの会場に着きました。
天気はちょっと晴れ間が見えて、けっこう暑かったです。
チケット交換所の横のCD売り場で流れてきた曲につられて
店員さんにこれ誰ですかと聞いたら80kidsのアルバムでした。
テントに入れてもらえることになった友達と合流して
キャンプサイトに行ってから、グリーンステージに向かいました。
ステージではUAが歌っていました。
ライブを観るのは初めてでしたが、なんか気合いが抜けちゃったのかなーと
いう印象でした。
それから大学時代の友達と会って話して、JETが演奏を始めた頃に
アバロンに向かって、JUANA MOLINAを観ました。
人がかなり埋まっていて、上の木の根元に近いところに転がって
観ていたら、ちょっと寝てしまいました。
サンプラーを駆使した演奏で、けっこうおもしろかったです。
それからホワイトに下りて、初めてのZAZEN BOYZを観ました。
前半はマツリセッションから始めてスリルのある激しい曲が続いて、
ジャズバンドがツェッペリンをやっているような感じでした。
(ツェッペリンの何かの曲の1節をやってたような気もします)
複雑なリズムもダレずに引き込まれて気持ちよい演奏で、
曲の合間に見せる向井のちょっとおどけた仕草や表情は
フジロックだからなのか、緊張感のなかにも遊び心たっぷりでした。
最後2曲はシンプルなリズムの「I Don't Wanna Be With You」と「Asobi」で
この2曲もとても良かったのですが、前半の曲と最後の2曲が
うまく溶け合っているかというと、どっちつかずな感じもありました。
なので最後まで振り切れない感じもありましたが、これからが楽しみです。
次はヘヴンでEASY STAR ALL STARS。
ちょっと意外に半分はオリジナル曲でした。
レゲエバンドのライブは久しぶりだったので、低音が気持ちよかったです。
レディオヘッドのカバーの「Let Down」が楽しみだったのですが、
今回はやりませんでした。
それから続いてヘヴンでfunky METERS。
かなりおじさんの大ベテランファンクバンドですが、
やたらとシブい声で笑い話をしてからおもむろに演奏を始めるところとか、
シンプルなリズムでゴツゴツした音も、
かっこよくて涙が出そうでした。
曲調はありきたりと言っていいようなものなのに、
ホンモノは違うんだなあと思いました。
でも同じような曲が2時間続いたので、後半はちょっと飽きてしまいました。
飽きたけど最後までいて、あ、Public Enemy忘れてた、と思いました。
それからゆっくりグリーンの方に下りて、
眠くてぼんやりしながら80kidsがやっているマーキーのはじっこに座りました。
80kidsはもっとうるさい音楽かと誤解していたのですが
わりとハウス寄りで、青春ぽくて良かったような気がします。
でも眠くて寝てしまいました。3時半頃に起きて回復したところで一杯飲んで、
ガンバンナイトでTASAKAから卓球につないでいくのを眺めて、
ちょっとぼんやりした頭で、
真夜中にぐるぐると音楽と若者たちがまわっている感じは
大学1,2年の頃と変わらないなあと思いました。
それからクリスタルパレスにDIPLOを観に行きました。
日本人ぽいDJが曲をかけていて、黒人のMCが歌っていて
なんだかDIPLOじゃないなーと思いましたがとても楽しかったです。
暖かくて低音の効いたざっくりしたスカ・レゲエからパブロックを行ったり来たり
する選曲はチバユウスケかクボタタケシかという感じでしたが、
深夜には一番気持ちいいタイプの音楽です。
明け方になってテントに戻って、シャワーを浴びて朝ご飯を食べて
起き出した隣のテントの人から、DIPLOは出演キャンセルになったと聞いて
あれはラディカルネットワークだったんだということになって
それからテントの横にマットをしいて寝ました。

うおじ






JUGEMテーマ:日記・一般
たまには音楽にまつわるページらしいことをしようということで
ベタな企画です。
フジロックの一日ルートを作ってみたいと思います。
まずは明日に迫った1日目のルート。
僕は1日目は行かないので妄想ルートです。

11:00  ASA-CHANG&巡礼 <ヘヴン>
12:00〜  昼ご飯 休憩 
13:30〜  esne beltza  <オレンジコート>
14:30〜  SAKE ROCK <ヘヴン>
16:00〜  CHARA  <ホワイト>
17:30〜  清竜人    <木道亭>(かるく観て) 
18:30〜  TORTOISE  <ヘヴン>
21:00〜  clammbon  <ヘヴン>
〜ふもとに戻って EYEを聞きながら休憩〜
00:30〜  GANG GANG DANCE  <マーキー>
01:20〜  DIPLO  <マーキー>

CHARA,清竜人あたりは天気次第で柔軟にいきたいと思います。
明日は雨っぽいので、靴や雨具の用意をお忘れなく。

いやー楽しい1日だった。

うおじ

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