• 2014.04.15 Tuesday
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現役馬で2番目に好きだった馬が昨日死にました。
ラインクラフトという名前の女の子です。
調教後突然倒れ、そのまま死んでしまったそうです。
とてもショックでした。
グリーンの絨毯の上を軽やかに走る彼女の姿を今後1度も見れないと思うととても淋しいです。

僕にしては珍しく、短いスパンで日記を書いてみます。
まずは馬のこと。
雨が降った場合、ジャンクの体重が減った場合、予想は考え直すと言っていましたが、まさかその不安がドンピシャきちゃうとは。
しかし、当初の予想を変更せず、そのままつっこみました。
残念。
結果は3、4着。
1、2着の馬とは着差があったので惜しいとは思わないですが、買えない馬券ではなかっただけに悔しい。
買ってたら27万円という結果だけに悔しい。
悔しさのあまり5時から12時まで飲んでました。
あんなに飲んだのは久々です。
おかげで翌日は二日酔い、仕事がつらかった。
飲みは楽しかった。

次に、タイトルについて。
日記何を書こうと考えてる時に、そうだ、こないだの馬のことをせっかくだから書こうと思ったんです。
そんときに、競馬雑誌『ギャロップ』をちらりとめくったんですが、あまりに魅力的な文章が書かれているので、しびれたわけです。
こういうかっこいい事を書ける人になりたいなとつくづく思います。
先週の桜花賞(1着キストゥヘブン、2着アドマイヤキッス)のタイトルが「涙のキス 幸せのキス」。
3月の高松宮杯(1着オレハマッテルゼ)のタイトルが「俺は舞ってるぜ」。
ディープが勝った阪神大章典の時のタイトルは「やっぱり君には勝利が似合う」。
最高だな、これ。
文章書く人ってすげえ。
これだけエキサイティングな言葉を考えられること羨ましく思います。

かたや、ミステリー作家の二階堂黎人。
今日この人の『悪魔のラビリンス』という本を読んだんですが、まあこんな三文小説がこの21世紀にあったのか、と感激すらしましたよ。
古い。
すごいよ、名探偵・二階堂蘭子VS怪人・魔王ラビリンス、だよ。
魔王ラビリンスって。
あまりのくだらなさがかえって新鮮。
長くなっちゃいそうなんで、このことはまた別途書きます。

まずはポコナイご来場してくださいました皆さんありがとうございます。
主催者の力量不足で集客は非常に寂しいものでしたが、それでも楽しんでくれた人たちがいてくれたら幸いです。
ポコニャンのイベントはいずれリスタートします。
それまでどうかポコニャンのことを忘れないで下さいね。
ポコニャンは自分の人生で数少ない夢中になれたものの一つです。
恥ずかしくもありますが、誇りでもあります。
きっとかけがえのないものとはこういうものを指すんでしょうね。

さて、初めてこのブログを今開いたのですが、なるほど、面白いかもしれない。
僕はブログというものの仕組みがいまいちよくわかっていません。
なので、段々と慣れようと思います。

旬なネタを書きます。
明日は第66回皐月賞です。
ええ、このブログに遊びに来る人でお馬に興味ある人は1人もいないことを承知していますが、書きます。
去年もそうだったのですが、今年も中山競馬場まで足を運びます。
今週1週間、暇な時は皐月賞のことばかり考えていました。
今日は1日ずっと考えてました。
予想です。
Ε侫汽ぅ船献礇鵐とアドマイヤムーンの2頭軸フォーメーション。
相手は ↓◆↓、ぁ↓ァ↓Α↓、、、韻侶20点買いです。
ちょっと知っている人なら「なんだ、堅い2頭だな」と思うかもしれませんが、しょうがない、強いんだよ。
ただ上記の買い方は明日が雨だった場合と、ジャンクの体重が減っていた場合考え直します。
しかし、その2つをクリアしたら、自信ありますよ。
万馬券獲ってきます。

けど、明日は雨だとね、どーしよ。
雨用も考えないと。

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