• 2014.04.15 Tuesday
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JUGEMテーマ:日記・一般

ウィラーのバスに乗ったらけっこうゆったりと乗ることができて、
7時頃に夢の国の駐車場に着きました。
昨日までいた奈良の山よりはまだ暖かいかなと思いました。
ゆっくり電車に乗って家に帰って、洗濯をして風呂に入りました。
この2週間くらいはアトピーの湿疹が体のあちこちに広がって、
かゆくて夜はあまり寝られませんでした。
奈良のお茶園の奥さんにもらったブラックソルトという
パキスタンの岩塩をお風呂に入れると、
ちょっと水道水の刺激が和らぐような気がしました。
それから久しぶりに納豆で朝ごはんを食べて、
新聞を読んで、お昼に大根と玉ねぎと豚肉の煮物を
作りました。初めて昆布でだしをとってみたら、なかなか
いい味になった気がします。
それからちょっと布団に入って、あっというまに夕方になり、
急いで家を出て新木場に向かいました。
今日はくるりの5人組になって初めてのツアーの最終日です。
ギリギリの時間になってもドリンクフロアにたくさん人がいて、
これはライブのフロアはまだ空いてるのかなと思ったら
もうダンスフロアの階段上まで人があふれていました。
岸田は最近ではめずらしく最初からエレキギターを持って登場し、
ファンから悲鳴が上がるような昔の曲も披露して
出だしはちょっと攻撃的なモードでした。
個人的には最初の4曲が一番面白い流れでした。
今やくるりはどのアルバムのどの曲をやっても不思議ではない、
逆にどの曲をやらなくても不思議でない懐の広さを持っています。
中盤はなんとなくだれるようなところもありましたが、
ギターの吉田くんがチェロ演奏も披露したり、
吉田くんや佐藤くんがメインで歌う曲があったりと、
今までにないような形で振れ幅の広さを見せました。
終盤の「ワンダーフォーゲル」から「東京」という流れは
もっとも演奏頻度が高い2曲にも関わらず、
「東京」のギターリフが鳴ると一際大きな歓声があがるほど
お客さんの気持ちをつかんでいるようでした。
これまでライブでの「東京」のサビでは、
大村達身から始まって何人かの人たちが
CDには収録されていない様々なメロディーを重ねながら
あの曲が表現する切なさを再生させてきました。
きっとくるりを聞きながら青春を過ごしてきた
3人の若いメンバーの加入によって、
この夜の「東京」はしばらく聞いたことがないような
強いリアリティのある曲になっていたような気がします。
弾き語りの新曲2曲もありましたが、
まだ来年のモードはハッキリわかりません。
バンドとしては、まだまだ面白くなると思うので、
来年はもっと攻めてほしいなと思っています。
珍しく起こったダブルアンコールにも1曲応えて
ライブが終わり、家に帰って、
煮物やみそ汁をおかずに夕ご飯を食べて
お風呂に塩を入れながら入って、
馬油とクリームを塗って寝ました。

うおじ

  • 2014.04.15 Tuesday 23:47
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ステロイドに頼らないアトピー性皮膚炎の治療法 / アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵
2011/12/14 7:33 AM
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