• 2014.04.15 Tuesday
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JUGEMテーマ:日記・一般
ちょっとゆっくり寝て起きて、納豆と残りのおかずで
朝ごはんを食べて、部屋の整理をして、
玉ねぎとしめじとセロリの炒めものを作って昼ご飯を食べて
月曜日に東金に持って行く物を揃えたりして
眠くてぼーっとしたりして
それから床屋に行って、ウトウトしながら
髪を短く切ってもらって、
それから電車に乗って市川駅に向かいました。
小中学校の同じ部活だった友達と3人で
インド・ネパール料理屋さんに行きました。
その3人が揃った部活の帰りに話していたような、
高校生や学生の時にたまに会って話していたような、
社会や自分の人生についての話を色々としました。
おいしいカレーやナンや鶏肉を食べて、
電車に乗って地元に着いて、
家が近い一人の友達と近くまで歩いて、
それから一人で家まで帰りました。
小沢健二の「我ら、時」の1枚目を聞きながら
自転車を漕いで帰りました。
録音の冒頭の、「お帰りー」という歓声は
気が利いているわけでもなんでもないのですが
自分が居合わせた22日の夜の空気を思い出して
ちょっと泣きそうになってしまいます。
「ローラー・スケートパーク」が終わるころに家に着いたのですが
そのまま「東京恋愛専科〜」に続いていくところで
家に入るのがもったいなくなって、
開けた鍵をもう一度閉めて、家の周りをリズムに乗って
ぶらぶら歩きました。
CDの最後に「この曲は1時間後に〜」というMCが入るのを
聞いてニヤニヤしながら家に帰って、これから寝ます。

うおじ

JUGEMテーマ:日記・一般
1時頃に寝て、あっという間に朝になって6時半頃に起きて、
玉子と納豆で朝ごはんを食べて、
車に荷物を積み込んで、
まこっちゃんと一緒に農場を出発しました。
今日は東金から六本木のマーケットに販売に行きました。
10時頃に会場について、強い風が吹くなかで準備をして
午後2時ころまで販売をして、片づけをして、
帰りは自分が運転をしました。
マニュアルの軽自動車の運転はほとんど経験がないので、
これからはどんどん運転して慣れないといけません。
昼ご飯を食べる時間が無かったので、
高速のサービスエリアで生姜焼き定食を食べて、
これからのことをちょっと話して、
また車に乗って東金に着きました。
片づけをして、野菜の宅配セットの箱詰めをして
仕事を終えて、農場の人の家で夕ご飯を食べることになって
その人の家で三人で夕ご飯を作りました。
僕はサラダを作ったり皿を洗ったりしただけですが、
トマトソースのペンネと長いもを焼いたのをいただきました。
しばらく話をして、電車で東金から地元に帰りました。
すぐにウォークマンの電池が切れてしまって
ああどうしようと思ったのですが
持っていたパソコンと繋いで充電しました。
春の夜の空気のなかでアニマル・コレクティヴを
聞きたくなったので、「FEELS」を聞きながら帰りました。
タイコクラブのチケットも取ったし、なんとか行きたいな、と
思いながら、でも難しいかもな、と思いました。
最寄りの駅について、歩いて帰って、
そろそろウォークマンの電池が切れそうだったので、
最後に小沢健二の流星ビバップを聞きながら歩きました。
いつでも良い曲ですが、特にこの季節によく響きます。
終盤の畳み掛けるようなサビとサビの間の息継ぎのタイミングに、
「もう1回」と小沢健二がつぶやく魔法のような瞬間は、
今でも変わらずに鮮やかです。
3回くらい聞いたところで家に着いて、
ゆっくり風呂に入って寝ました。

4月からは、千葉県東金の「あいよ農場」で働くことになりました。
農場でイベントごとがあるときは、たまにDJもやります。
あいよ農場での仕事については主にFacebookで
お伝えしていきます。
「魚路真希」という名前でやっていますので、
よかったら覗いてリクスエトしてやって下さい。
(うおろじの方は現在残念ながら放置状態ですが・・)

しばらくは東京やあちらこちらに出ていく機会も減りそうです。
このブログは変わらずに、書けるとき、書きたいときに
ぽつりぽつりとやっていきたいと思います。
気長にのんびりよろしくお願いします。

うおじ

JUGEMテーマ:音楽
【この日演奏された曲についてのネタバレはありません。
 が、まっさらな気持ちでコンサートを見たい方は、コンサート後にでも
 ちらっと見ていただけたら幸いです。】
 
これを書いているのは22日の翌日なのですが、
この日の夜の記憶はあまり残っていないというか、
思い出そうとしてもぼんやりとしてしまうのですが、
書けるだけ書いてみたいと思います。

今日は10時半に西船で友達と会う予定で、
その人に渡すCDRを焼くために
8時か9時には起きるつもりだったのですが
目が覚めたりまた寝たりを繰り返して気が付いたら
10時半でした。
朝ごはんを食べずに着替えてパソコンを持って急いで自転車に乗って
西船に着くと、その友達も10時20分くらいに起きて
西船に着いたところでした。
最近会ったばかりの友達なので色々な話をしながら
その人が聞いてみたいというお題に沿って
「日本の女ボーカルセレクション」を作ったりして
コーヒーを飲んでサンドイッチを食べました。
それから家に帰って、また支度をして、
電車に乗って新宿に向かいました。
そこで待ち合わせた人に、東金の農場に忘れていった
娘さんの傘を渡して、それから一人で新宿駅西口の
立ち食いそば屋さんでめかぶそばを食べました。
それからアウトドアの大きな店に行って
腕に巻かないタイプの時計を買って、
渋谷パルコに行って予約しておいた小沢健二の
「我ら、時」のCDボックスセットを受け取って
初台に向かいました。
一緒に行くことになっていた大学の友達と合流して、
東京オペラシティというきれいな建物に入りました。
お客さんの平均年齢はおそらく30歳手前くらいで、
リアルタイムの世代も多いですが、
自分のようにちょっと間に合わなかった世代も
多かったように思います。
おそらく一昨年のツアーの方が少し年齢層が高く、
開始前の緊張感もあったのではないかと思います。
外観よりもさらにきれいで温かみのあるホールに入り
メトロノームの音を聞きながら、やがて室内は
照明が落ちて、非常灯も落ちて、コンサートが始まりました。
すらっとした小沢健二がステージ中央に現れたところから
先は、あまり記憶がありません。
そんなに激しく叫んだり踊ったりしていたわけではないのですが、
およそ3時間のコンサートのうち
たぶん3分の1くらいは泣いていたので、
そのせいかも知れません。
それほど楽器の数は多くなく、音圧も強くないのですが、
小沢健二の発する熱量は圧倒的でした。
10年から20年ほども前の曲を、
想像もできない強さで彼は歌いきっていました。
もしかしたら94年の彼はそうだったのかもしれませんが、
それからたくさんの深く長い時を越えて、
またステージに戻ってきました。
彼は曲間のMCで「信じる者」について話しました。
僕を含めたくさんの人たちが、彼の音楽が描くものを
長い間信じてきたと思いますが、
誰よりも強く信じてきたのは小沢健二本人なのかと、
そうでなければこんなステージはできないよねと、
思いながら見ていました。
声の伸びは明らかに当時以上であり、
おそらく前回のコンサート以上です。
曲が終わると時折細い腕(でもけっこう筋肉質)を上げて
歓声に応えてガッツポーズをしてみせる、
その軽い仕草の向こうには
どれだけの鍛錬があったのだろうかと思いました。
曲の合間にはいくつかのエピソードがはさまれました。
「今は短い文章の時代だけど、文章の短さは
実はその文章の内容を決めてしまう」という話を聞いて、
僕は21日の日記に書いたことをちょっと思い出しました。
展覧会も含めて、「時」を意識させる仕掛けが幾つか
あったのですが、コンサートの前半から「時間」の感覚は
ほとんど無くなり、ただひたすら「時」が爆発するような、
濃密で優しい時間でした。
どの曲をどのタイミングでやったのか、どんなアレンジで
やったのか、もうあまり思い出せません。
僕はこの春から新しい仕事を始めますが、
これから始まる生活を、できればこんな風に
強く信じ、思いきり生きていかなければいけないと
そんな風にずっと思っていました。
もし90年代の彼のライブを見て、今回のコンサートも
見たような方がいれば、感想を聞いてみたいなと思います。

もし誰かにおこられたらすぐに削除しますが、
敬意を込めて「我ら、時」のセットから、
彼がリスナーに向けた新旧の言葉を抜粋します。
『キャラバンは進むし、時間だって進んでいく。
いつか近くで僕がライブをやることがあったら、
来て一緒に歌ったり、踊ったりしてほしいと思う。』
『勘がよく、かしこく、好奇心が強い人でいてくれて、
本当に感謝しています。
僕が何かできるのは、そういう人がいるからです。』


うおじ

JUGEMテーマ:日記・一般
アラームの音には気づいていたのですが
けっこう遅くまで寝てしまって、
起きてから納豆と玉子で朝ごはんを食べながら
新聞を読みました。
これから買わないといけないものについて調べたり
昼ご飯にうどんを食べたりフェイスブックをアップしたりしました。
3日ほど前に小沢健二の展覧会「我ら、時」に行ってきました。
現在の彼らしく、自分の手の届く範囲でできる限り丁寧に
ものを届けていこうとする姿勢の伝わる内容でした。
ツイッターやフェイスブックに代表されるように、
「簡略」と「伝播」は今をときめく二つの概念だという気がしますが
小沢健二や岸田繁はインターネットなどを通じて
簡略でもなく伝播されやすくもない丁寧な言葉を発していて、
その姿勢は信頼できるなと思っています。
ツタヤに行って前に借りていたCDを返して、
それからソニーロリンズとジョンコルトレーンとビルエバンスの
CDを借りました。
日曜日に知り合いの人のホームパーティにDJしに行ったときに
ジャズ好きな人おじさんからこの辺はぜひ揃えておいてねと言われた
CDを借りました。死ぬまでにはゆっくり聞こうと思っていたような
ジャンルの人たちですが、暖かくなりはじめて、
なんとなくこのあたりの作品を聞いてみたいなと思っていたところです。
それから新宿をぶらぶらして、高円寺に行って、
マサノブ君の入籍祝いを兼ねて刺身などを食べながら飲みました。
披露宴をやったらスピーチしてよと言われて、
いいけど、まじめにやったら人前では言いにくい話が多くなるよね、
というような話をして二人で苦笑いしていました。
4月からはたぶんあまり東京にも遊びに行けなくなります。
小沢健二のLIFEをウォークマンで聞きながら終電で帰りました。
ツイッターで今夜の彼のコンサート第一夜の感想を見てみました。
「僕らが旅に出る理由」のあたりで
いつものようにちょっと泣きそうになってしまいました。
いろんなところで言いふらしていますが
明日は小沢健二のコンサートを見に行ってきます。
物語の始まりにちょうどいいこの季節に、
彼のコンサートを見て、
四月からは新しい仕事がたぶん始まります。
この1年は想像以上に素晴らしい1年でしたが
ぼーっとしていると時間はすぐに過ぎるんだなということも
よく分かりました。
今年はたぶんこれが最後のライブになります。
遠くへと旅立つように、新しい仕事と新しい生活を
思いきりやっていきたいと思います。

うおじ

JUGEMテーマ:日記・一般
五時半頃に起きて、納豆と玉子で黙々と朝ごはんを食べて新聞をざっと読んで
家を出て電車に乗りました。けっこう寒かったので
足の裏に貼るホッカイロをお腹と背中に貼って東金に向かいました。
下り方面は電車を一本間違えると数十分から1時間の遅れになるので
けっこう緊張しながら乗り換えていきましたが
無事に東金に着いて、コンビニで時間をつぶして、
今日手伝いをする農場の人の車に乗って
茂原を通って大多喜に向かいました。
大多喜の大きなハーブ園のようなところに着いて、
テーブルを作って野菜やお米を並べ始めると
じきに開場時間になって、準備が整う前から
たくさんお客さんが来て、販売が始まりました。
大きなビニールハウスのような建物だったので
すぐに暑くなって、汗をかきながら販売しました。
久しぶりに汗水をたらして仕事をした気がします。
おやつに豆腐の入った小さなパンと
米粉の小さなケーキを食べて
生協の配達をしていたときを思い出しながら
奥さんたちとたくさん話をして野菜や米や味噌やジャムを売りました。
販売を終えて、片づけをして、途中から来た奥さんに売り上げを渡して
車に乗って農場の人に販売の考え方を聞きながら帰りました。
もっとたくさん持っていけば今日は10万コースだったなとか
でも手数料やガソリン代を考えると
平均的にはそんなに儲からないんだよとか
そういったことを勉強しながら帰りました。
途中で丸亀製麺に寄ったのですが
二人の持ち金を合わせても100円くらいだったので
注文をする前に退散して、
がんばって探した小銭でコンビニで飲み物を買って
東金に帰りました。
荷物を片付けて電車に乗って、
宇多田ヒカルや竹内まりやを聞きながら帰って
夕ご飯を食べて食器を洗って、
風呂に入って汗を流して2時間くらい寝て
風呂から上がって馬油やクリームを塗って寝ました。
就活も兼ねて西へ東へ動き回っていて
日記はしばらく書けませんでしたが、
逆流性食道炎は少しずつ落ち着いてきました。

うおじ
 

JUGEMテーマ:日記・一般
目が覚めて、あーお腹減ったなと思いながら
起きてもご飯食べれないからもう少し寝よう、などと
考えながらごろごろして、
起きて、服を着替えて家を出ました。
自転車を漕いで病院に行って、
受付をして胃カメラ検査を受けました。
胃カメラは生まれて初めてです。
「胃をきれいにする薬」を飲んで、
それから毒入りクリームみたいな危ない味のする
局部麻酔のジェルを喉に3分間ためて、
ああこれが朝ごはんがわりかと思いながら
舌をしびれさせてから飲み込んで、
それから口から胃カメラを入れました。
もともと咳が出ていたので、
ゴホゴホ咳をしながら検査をしました。
だいぶ苦しくてうまく呼吸ができませんでしたが、
必死で楽なポジションを探りながら鼻から吸って
口から出す式の呼吸をしていました。
検査を担当したお医者さんによると、
軽い逆流性食道炎っぽいようでしたが
症状と体内の見た目は必ずしも相関しないらしく、
じゃあなんでこの検査したんですかという気もしましたが
麻酔が効いたまま家に帰りました。
ふらふらしていたので自転車には乗らないで、
このふらふら感を活用しようということで
フィッシュマンズの「宇宙」のDisc2のレアトラック集を
聞きながら自転車をひいて帰りました。
途中から久しぶりにFMナック5の
「フレッシュアップ9」で仁井聡子さんのトークを
聞きながら家に着きました。
昨日のおでんで朝ごはんを軽く食べて、
それからうどんと煮物を作って昼ご飯を食べて、
フェイスブックでいろいろ写真をアップしたりして
夕ご飯を食べて薬を飲んで寝ました。

うおじ

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